インナーマッスルと骨盤が腰痛に関係

インナーマッスルと骨盤が腰痛に関係する

インナーマッスル,骨盤,腰痛

 

大腰筋はお腹の中心で骨盤の内側辺りに位置している筋肉で、位置だけを見ると背中側にあります。お腹の奥で骨盤の前側辺りにあり、触る事が出来ないが腰痛に関係してきます。大腰筋と骨盤が垂直になっていないと、きちんと働いてくれないのでわがままな筋肉になります。

 

受け腰と言われる傾いた骨盤の場合は、大腰筋の働きが悪いです。大腰筋が弱って骨盤が傾いているのか、骨盤が歪んで大腰筋が使えなくなったのか分からないがスパイラルに入り込んでしまいます。骨盤の位置が悪くなるので、腰痛も起きてきます。

 

インナーマッスルが衰えると、外側の筋肉の衰えにも繋がります。骨格の歪みによって骨に負担と筋肉の衰えによって関節部への負担が同時になるので、腰痛を招きます。大腰筋はきちんと使われないと筋肉が細くなり縮んでしまうので、ケアが必要になる筋肉です。

 

インナーマッスルの筋トレは難しく、関節部に異常がある場合は筋トレを行う事で逆効果になる場合もあります。インナーマッスルの筋トレは持続型で呼吸が深いタイプの筋トレが有効的で、個人で行うのはかなり慣れた人でないと難しいです。

 

しかし、1日に数回頭の上に腕を上げて大きく身体全体の伸びをするだけでもインナーマッスルを鍛える効果はあります。

骨盤エクササイズの方法

インナーマッスル,骨盤,腰痛

 

身体の歪みがあると下半身が痩せにくくなり、下半身太りになりやすいです。この時は生活習慣を見直して、改善する必要があります。悪習慣が原因で歪んでいる事もあるので、バランス良く左右均等に筋肉を使うようにします。

 

エクササイズでも矯正する事が出来て、自宅で簡単に出来る方法があります。やり方は仰向けで寝て足を90度にまげて、左右交互に倒していきそれを1から3分行います。フリフリ体操もあり、うつ伏せに寝て左右にヒップを1から3分フリフリしていきます。

 

ヒップを全体的に1分叩いていき、再び左右にヒップをフリフリします。お尻歩きは足を真っ直ぐ伸ばして床に座り、手は胸で交差させてお尻を交互に出して前に進んでいきます。10歩進んだら今度は10歩下がり、今度は両手を上げた状態で進のと下がるのを行います。

 

これらを毎日行っていくと、骨盤の歪みが改善されて下半身太りの解消にも繋がります。現在歪んでんいない人でも、生活習慣で歪んでしまう事に繋がります。歪まないためにも、毎日でなくても週に2.3回は行うようにします。

 

踵と踵を付けて立ってくるぶしとふくらはぎと膝上とももの4点がくっついていると骨盤の歪みが改善されています。

エクスレーブ骨盤ケアショーツのご購入はこちら!トップページへ骨盤の歪みに悩みを抱えている方、骨盤矯正をして痩せたい方はトップページでエクスレーブ骨盤ケアショーツについても確認してみてください。