骨盤の仙腸関節での痛みとそのケア

骨盤の仙腸関節での痛みとそのケアについて

骨盤,仙腸関節,痛み

 

骨盤に痛みが生じる多くのケースに、寛骨と骨盤後方の仙骨との関節である仙腸関節に障害をきたしているケースが挙げられます。仙腸関節の関節可動域は一般には約五ミリとも言われています。スポーツ選手ではオーバーワークや運動後の身体ケアを行わないと仙腸関節に歪みが生じ、パフォーマンスの低下をきたしたり、仙腸関節が運動ストレスから仙腸関節を支える靭帯の炎症をきたしてしまうことで痛みが生じます。

 

また、この関節自体が硬くなってしまうと、身体全身運動を行った際に腰椎での代償運動が大きくなることで腰痛をきたすケースが多くなります。腰椎を痛めてしまいますと、腰部だけの痛みだけでなく腰椎から臀部・下肢方向に走行する神経にも悪影響を及ぼし、臀部痛や下肢の痺れ等の症状を伴うことがあります。

 

このような悪循環に陥らないために、仙腸関節のケアを意識して行う運動があります。ベッドに上向きで寝たまま仙骨にテニスボールを挟み込み、仙骨上で骨盤を円を描くようにぐるぐると回すことでセルフエクササイズとして仙腸関節を動かすことができます。

 

自身で仙腸関節が動いているかはわかりにくい面もありますが、スポーツトレーナーや専門職の方であれば詳しいと思いますで、骨盤の痛みが長引く際には専門の方に見ていただくこともお勧めします。

骨盤の違和感の原因は?

骨盤,仙腸関節,痛み

 

骨盤に違和感を感じて痛みが起きている場合は、骨盤が歪んでいる可能性があります。歪みのタイプによって、腰全体が痛みを感じたり左右の高さが異なる場合もあります。高い方の腰だけが痛んだり、腰をひねった時に痛みが出たりします。

 

骨盤の歪みのズレにも段階があり、始めは姿勢により痛みが出たり出なかったりするものの末期になると安静でも腰がずっと痛いのが続きます。骨盤の歪みが起きる原因は、普段の生活で長時間とる座ると寝る等の姿勢や運動不足や太り過ぎになります。

 

骨盤の歪み等は仙腸関節炎や仙腸関節障害と、診断がされる場合もあります。骨盤の真ん中には仙骨があり、腸骨と言うハート型の骨と繋がっていて2つを繋いでいるのが仙腸関節になります。筋肉と靭帯の力だけで支えられているので、不安定なので歪みが生じやすい部位です。

 

骨盤が歪むのは、仙腸関節部分の微妙なズレの事を言います。出産を経験した人は、大きく開き切った骨盤が閉じる過程で片側だけ完全に閉じる事なく固まってしまいます。これにより、痛みを引き起こしてしまう原因です。

 

骨盤が痛む時には骨盤そのものではなく、骨盤近くの部位に異常があるために痛みが出る事があります。また骨盤内にある臓器に異常があり、痛みが起こる場合もあります。

エクスレーブ骨盤ケアショーツのご購入はこちら!トップページへ骨盤の歪みに悩みを抱えている方、骨盤矯正をして痩せたい方はトップページでエクスレーブ骨盤ケアショーツについても確認してみてください。